オフィス瓢(ひさご)ブログ

演出家・俳優 鈴木史朗が主宰する劇団A.C.O.A.の制作をはじめ、さまざまなジャンルで活躍するアーティストの公演をプロデュースしている集団『オフィス瓢』のブログです。
A.C.O.A.公演 チェーホフ恋愛劇集「たわむれ」「熊」

 

【オフィス瓢 A.C.O.A. 活動開始】

 

皆様ご無沙汰しております。

オフィス瓢・A.C.O.A. 

2014年に、約15年間拠点としておりました栃木県那須から

青森県青森市に移転し、地域とのかかわりを少しずつ開拓

しながら現在に至ります。

2年が過ぎ、さまざまな方々のご協力を頂き、

このたびオフィス瓢企画にて、A.C.O.A.公演を青森の地で

打つことになりました。

皆様お誘いあわせの上、ぜひともご来場くださいませ。

 

 

A.C.O.A.公演

チェーホフ恋愛劇集

「たわむれ」「熊」

原作:アントン・チェーホフ

構成・演出:鈴木史朗

出演:伊吹卓光(第七劇場)、大川翔子、夏目慎也(東京デスロック)、

   三上晴佳(渡辺源四郎商店)、他

演奏:木村秀子

 

日時:2017年6月

   23日₍金₎19:00

   24日₍土₎14:00/19:00

   25日₍日₎12:00/16:00

 

会場:渡辺源四郎商店しんまち本店 2階稽古場

   青森市新町1丁目10-16

  (JR青森駅から徒歩5分、新町通りアラスカを海手へ、

   2本目の道を右折。)

チケット:日時指定・全席自由・税込

       一般予約:2,500円  一般当日:2,800円

       学生予約:1,000円  学生当日:1,300円

      高 生:500

問合・チケット予約 :チケット取扱開始5月22日

          TEL:050-5806-1350

          info@officehisago.com

         当ブログ右側のプレイガイドからも

         ご予約頂けます。(PC版)

主催:オフィス瓢

協力:渡辺源四郎商店・なべげんわーく合同会社・つちむら音楽工房・

   東京デスロック・第七劇場・山下昇平・

   特定非営利法人パフォーミングアーツネットワークみえ

後援:青森市教育委員会

 

【演出家 鈴木史朗プロフィール】
1999年A.C.O.A.(Acting Company Of A.)を旗揚げ。

2006年より「共生の彼方へ」シリーズを開始。

ダンサー、舞踏家、ドラマー、彫刻家等と共演し、劇場、草むら、

田、つり掘り、ギャラリー等、ジャンル、フィールドの枠を越えて

活動する。

独自のメタファー、身体性、批評性を礎に、今能 (いまのう)と

名づけられた演劇活動を展開している。

「受動的能動態‐ジリツのカラダ」と名づけられたワークショップを

各地で行い、場の風土を巻き込んだ作品創造を重ねている。

2014年 青森市に栃木県より転居。
 

 

 

| officehisago | 【これからの企画】 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
オフィス瓢 青森
皆様こんにちは。オフィス瓢の菊池です。
皆様にはしばらくお会いする機会がございませんでした。

「オフィス瓢」、率いる「A.C.O.A.」。
1999年に東京から那須に移動し、16年。
その間、出会って別れてまた出会い、演劇公演を土台に飛び出して
珈琲焙煎、釣堀経営、歌歌い、ケンカし、そして総ては演劇に。
まあるく繋がっておりました。

そして2014年10月、青森へ。オフィス瓢、東北進出です。


冬の長い、北の大地で、生きる、演劇を。「A.C.O.A.」

ともに歩む「犀の角珈琲」
そして新たなる、演劇、生出の場「Milk&Espresso かもめのロビー」
これらを改めて、開始します。

場所が変われど、円は繋がっています。

しばらく表面静かに青森の空気を見て居りましたが、足踏みしたら水底から
水が沸き出でました。静かに、浸み出てきます。

「オフィス瓢」
「A.C.O.A.」
「犀の角珈琲」
「Milk&Espresso かもめのロビー」

青森の地にて稼動します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


オフィス瓢
菊池ゆきこ
| officehisago | - | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
SHOZO演劇実験室 Vol.1
スズキシロー演出

SHOZO演劇実験室 Vol.1
風と夕焼けの物語
そしてブルースを

〜見川鯛山 featuring A.C.O.A. 米倉万美 SHOZO 音楽室〜
  
見川鯛山の小説をA.C.O.A.が演じる

日時:2014年6月15日(日)
   昼の部 13:30会場 14:00開演
   夜の部 18:30会場 19:00開演

会場 :SHOZO音楽室
   栃木県那須塩原市高砂町6-7
料金:前売り 2500円 当日 2800円
   (1ドリンク500円別)
予約:SHOZO店頭
   メール ticket★shozo.co.jp
   (★を@に変えて送信してください。)


 
| officehisago | 2014年 | 22:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
A.C.O.A.「ジョン・シルバー」三重公演

※この公演は終了しました。

「Mゲキ!!!!!セレクション」
A.C.O.A.×百景社 2劇団連続上演

A.C.O.A.「ジョン・シルバー」

 

 作: 唐十郎

 構成・演出: 鈴木史朗

 出 演:伊吹卓光(第七劇場)・石原愛子・岩坪成美
     大川翔子・大崎美穂・熊川ふみ(範宙遊泳)
     酒巻誉洋・滝沢瑣吉・田中みな
     夏目慎也(東京デスロック)・八木光太郎
     横囲睦(TZUDOI)

演  奏:The Seven Oceans

義足製作:山村俊雄

照 明:半田達郎

日 時:2014年5月10日(土) 18:00 開演
         5月11日(日) 15:30 開演
            *開場は開演の15分前

会 場:三重県総合文化センター 
      三重県文化会館 小ホール

     三重県津市一身田上津部田1234
     Tel:059-233-1122
     近鉄・JR・伊勢鉄道「津」駅西口から
     三交バス約15分。徒歩では約25分
      http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/

チケット: 一般前売 2,500円
       一般当日 2,800円
       大学生前売・当日 2,000円
       高校生以下 前売・当日 1,000円
       A.C.O.A.と百景社が両方見られるセット券 
             4,000円(前売りのみ・ドリンク付)

       ※A.C.O.A.と百景社の公演の幕間に
        ビュッフェを開店、
         ドリンクとお菓子を販売します。

チケット発売: 2014年3月1日(土)

チケット取り扱い:
   A.C.O.A.(オフィス瓢) 0287-72-5952  
           http://officehisago.com
  百景社   http://www.hyakkeisya.org/
  三重県文化会館 
          (10時〜19時/月曜または月祝翌平日休館)
          Tel:059-233-1122/窓口:チケットカウンター
         http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/
  エムズネットリザーブ
         https://www3.center-mie.or.jp/tickets/
         セット券の前入金のみ取り扱います。
           中央ブロックからお好きな座席を選んで
         予めリザーブできます。
          (リザーブのなかった座席は
                 自由席として開放します。)
問合せ:
   A.C.O.A.(オフィス瓢) 0287-72-5952
   百景社          029-896-3099
   三重県文化会館 
   (10時〜19時/月曜または月祝翌平日休館)
               059-233-1122
               窓口:チケットカウンター
  
 ※今回同日上演の劇団百景社太宰治の
  「斜陽」
を上演します。
   1日に2つの劇団の世界をお楽しみいただけます。

百景社「斜陽」
    2014年5月10日(土)15:30開演
         5月11日(日)17:45開演(日の入り1時間前)

| officehisago | 2014年 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
百景社アトリエ祭にスズキシローが参加
土浦にアトリエを構え活動する劇団、百景社の
「百景社アトリエ祭」にスズキシローが
千葉、三条会の主宰・演出家の関美能留さんと共に
参加します。

関美能留×スズキシローふたり芝居
『太宰治ですみません(仮)』
 【日時】
2014年2月8日(土) 19:00 開演
   2月9日(日) 14:00 開演
*開場は開演の15分前

【会場】百景社アトリエ
 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋3-10-18
※地図アプリなどで検索すると、表示されない場合がございます。
  その際には「善応寺」を目印にお越しください。
  「善応寺」から百景社アトリエまでは徒歩1分程です。
 アクセス 
【電車でお越しの方】
JR常磐線 土浦駅下車 徒歩約30分。
【バスでお越しの方】
 土浦駅西口バスターミナルにて、
● 3番乗り場隣より、キララちゃんバス〈市民会館循環・A−1右回り〉乗車、
「善応寺」バス停下車。バス停より徒歩1分。
● 4番・5番乗り場より乗車、「関鉄本社入口」バス停下車。バス停より徒歩7分。

 【お車でお越しの方】
常磐道 土浦北インターから15分、桜土浦インターから20分。
※百景社アトリエの駐車スペースはごく僅かしかございません。
お車でお越しの際には、近隣の有料駐車場をご利用いただくか、
百景社までお問い合わせください。
バス時刻、地図等詳細は百景社ウェブサイトをご覧ください。
↓↓↓↓↓
http://www.hyakkeisya.org/atelier.html

 【構成・演出】
  関美能留×鈴木史朗
 【出演】
  関美能留(三条会)、スズキシロー(A.C.O.A.)

  【作品紹介】
  演出家同士の俳優コラボレーション作品。
百景社のアトリエこけら落とし公演の打ち上げにて
本作品の上演を決定した。
「生れて、すみません。」という言葉は
太宰治の「二十世紀旗手」で副題のように記されている。
太宰治は38歳で亡くなった。
本作品では21世紀旗手の40代の二人が、
「生き残って、すみません」と声高に叫ぶのである。
[上演時間 60分予定]  

【出演者紹介】
 関美能留(千葉)
 三条会主宰・演出家。千葉で演劇活動を行っている。
一貫して、演出として演劇に関わってきたが、出演したくなったのである。
ギャンブル好き。1972年早生まれ。

 スズキシロー(栃木)
A.C.O.A.主宰・演出家。那須で演劇活動を行っている。
演じたり、踊ったり、唄ったり、ギター演奏したり、無節操。
珈琲好き。酒好き。1971年生まれ。

チケット・詳細はこちら
百景社ウェブサイト
http://www.hyakkeisya.org/atelier14.html

 
| officehisago | 2013年 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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